Amazonのマーケットプレイスで「詐欺行為」を行っている業者が多々存在する事が今話題となっている。

注文した商品が届かない場合はAmazonに返金請求することが可能であるが、問題なのは個人情報が詐欺業者に渡ってしまうことだ。
その個人情報を使ってなりすまし詐欺を行うなど、手口がより悪化しており、お金を騙し取られるよりも多くの危険性を含んだ状態に進化してしまった。

詐欺を行っているアカウントは1つ2つではなく、複数存在が確認されている。

主に、意味のない英数字の羅列のままのアカウント、評価が限りなく少ないアカウント、出品者情報が乏しいアカウントが怪しいと思われる。
しかし英数字のアカウントでなく、出品者情報もしっかり記載された詐欺アカウントは「新規出品者なのか詐欺アカウントなのか」見分けることができない

Amazon側が何らかの対策を行わない限りマーケットプレイスから購入するのは控えた方が良さそうだ。

 注文した商品が届かない--

Amazon.co.jpに業者や個人が出品できる「マーケットプレイス」で、人気商品を出品しながら購入者に届けない詐欺が横行している。詐欺にあった場合はAmazonに保証を申請すれば代金を返してもらえるが、届け先に指定した住所や氏名などの個人情報は販売者に渡ってしまうので注意が必要だ。

Amazonマーケットプレイスは、Amazon以外の業者や個人が、Amazon.co.jpで商品を販売できるサービス。Amazonの商品ページから「この商品を出品する」をクリックするだけで簡単に出品できるのが特徴だ。

ここ最近、人気商品を低価格でマーケットプレイスに出品する詐欺業者が増えていると、ネットユーザーの間で話題になっている。発売前のゲームを市価の3割引~半額程度で出品したり、冷蔵庫など大物家電を「1円」で出品する例などがあり、「注文したが届かなかった」「途中でキャンセルされた」という被害報告も多数上がっている。

出品者の目的は、販売金の詐取や、購入者の住所・氏名など個人情報の盗み出しとみられる。

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