キャッシュカードを売り渡す目的で自分名義の口座を開設したとして、警視庁葛飾署は15日までに、葛飾区役所職員、奈良圭祐容疑者(29)=東京都葛飾区白鳥2=を詐欺容疑で逮捕した。

同署によると、奈良容疑者はインターネット上の書き込みを見て、指定された住所にカードを郵送した。「ギャンブルなどで数百万円の借金があった」と供述している。

口座は還付金詐欺の振込先に使われたとみられ、計200万円の入出金があったという。

逮捕容疑は2016年4月下旬、キャッシュカードを他人に譲渡する目的で、都内にある3銀行のインターネット窓口で自分名義の口座を開設し、カードをだまし取った疑い。

葛飾区は「職員の綱紀粛正について徹底します」とコメントした。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16384850V10C17A5CC0000/

 

キャッシュカードなどを他人に売却するのは詐欺集団の活動を手助けしてしまいます。

このケースも還付金詐欺に使用されてしまいました。
また、他人に売却する用にカードを作成した場合は、「騙し取った」事になります。

犯罪者集団を助けるような事は絶対にやめましょう。

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